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むとう県議事務所開き くらしを守る先頭に

(写真)団結の拳を掲げる(右端から)むとう県議、田村衆院議員、東島弁護士

 日本共産党のむとう明美県議予定候補の事務所開きが1月22日に行われ、日本共産党の田村貴昭衆院議員が応援に駆けつけ、支持を訴えました。
 むとう氏は県議選佐賀市選挙区(3月31日告示、4月9日投票)で8期目の挑戦。唐津市・玄海町選挙区の井上ゆうすけ県議予定候補とともに現有議席確保を目指します。
 田村氏は「物価高騰のなか、国民の悲鳴がいたるところであがっている。様々な価格が上がる中、上がっていないのは給料だけ、賃上げは政府の責任でやるのが当たり前です。輸入小麦の価格も政府が決めるようになっている。これも政府の責任で下げるべきです」とただしました。岸田政権の大軍拡のひとつに佐賀空港へのオスプレイ配備があると指摘し、「台湾有事が起こると当然報復が来ることになるだろう。そのさい、狙われるのは九州・沖縄の軍事拠点です」と話し、他の予算を削減して軍事費拡大を狙っていることも合わせて批判。「この誤った政治を正すのが4月の県議選です。勝ちましょう」と訴えました。
 むとう候補は「28年間みなさんの願いを議会に届けてきました。少人数学級の拡大や普通教室へのエアコン設置など実現してきました。今度は子どもの医療費助成を中卒まで拡大、給食費無料化、補聴器助成に取り組みたい」と話しました。佐賀空港へのオスプレイ配備の中止や玄海原発の廃炉を求めていくと訴え、支持を呼びかけました。
 地元自治会や各後援会などがあいさつ。仁比聡平参院議員と立憲民主党の原口一博衆院議員がメッセージを寄せました。

​井上ゆうすけ県議 事務所開きで訴え

(写真)市民に訴える井上ゆうすけ県議(右)

 日本共産党の井上ゆうすけ・佐賀県議予定候補(37)=現=の事務所開きが1月15日、唐津市内で行われました。
 佐賀県議選は3月31日告示・4月9日投票で唐津市・玄海町選挙区は定数6。佐賀市選挙区(定数11)のむとう明美予定候補(75)=現=とともに2議席確保に挑みます。
 井上予定候補は実施した県民アンケートの回答を紹介。玄海原発の運転について「継続すべき」との意見が17%だったのに対して「自然エネルギーに転換すべき」と答えたのが59%だったことを紹介。「岸田首相は原発の依存度を下げると言っていたのに、方針を大転換して、稼働年数を現行規定の60年を超えて運転することを認め、新増設まで言い出した。山口祥義知事も原発を低減すべきと言いながら再稼働の判断を下した。県民の思いに背く結果だ。政治は必ず変えられる。いくつになっても暮らせる故郷をつくっていくため、3期目の当選を勝ち取らせてほしい」と訴えました。
 福島原発事故の避難者、氏家剛さんが連帯のあいさつ。労働組合、業者、教職員など各界の代表ら6人がそれぞれ発言。田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員がメッセージを寄せました。

© 2017 日本共産党佐賀県委員会

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